2017年06月123456789101112131415161718192021222324252627282930312017年08月

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --.--.-- -- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-)

出会い 

船内の乗組員は約1000人。
乗組員だけでもすごい人数。いろんな分野で働く人がいます。

070517_1.jpg
携帯用画像
「船の乗組員は主に英語を話します」なんて説明をうけたけど、やっぱり船内はイタリア語が飛び交ってました。英語なら少しは理解できるけど、イタリア語となると、軽い挨拶の「Ciao!(チャオ!)」、こんにちはの「Buon giorno(ボンジョールノ)」、ありがとうの「Grazie(グラーツィエ)」くらいしか知らない・・・
もっとイタリア語を勉強しておけばよかった!

ではここで、船内で出会った人を紹介します。

070517_2.jpg
携帯用画像
いつもお部屋を綺麗にしてくれたTHUNDER(サンダー)
午前中と寝る前、1日2回も掃除&ベットメイキングをしてくれました。
「一緒に写真撮ろう♪」と言ったら(私とっ!?)ってビックリしてたよ。
日本人って珍しいと思われちゃったかな!?でも思い出にね!

070517_3.jpg
携帯用画像
同じく、ルームメイキングをしてくれた永沢君。本名はFINMIN(フィンミン)なぜ永沢君かというと、第一印象でちびまる子ちゃんに出てくる永沢君に似てるな~って思ったから。
会うといつも「えへへ~チャオ~」と、このはにかみ笑顔(笑)

二人のおかげで、7日間いつも快適なお部屋で過ごせました♪

070517_5.jpg
携帯用画像
夕食のレストランでウェイターをしてくれたヨシノッチ。これもあだ名で、おねえの友達のヨシノッチに似ていたから。本名を聞いたんだけれど忘れちゃった!ウェイターに慣れていないのか?日本人のテーブルを担当したのが初めてだったのか?オーダー取るのも運ぶのもめちゃくちゃスローでマイペース。みんな結構イライラ。それでも、いつも笑顔で真面目にきっちりと仕事をこなしていくヨシノッチ。
すると日にちが経つにつれ、あれよあれよというまにスムーズに!日本語は全くできなかったのに、簡単な日本語も覚えちゃって(『ありがっと』 『すみませぇ~ん』 『はい!』 『えっと~』 『ミスタースズキ!(←すずパパの事)ビールはコロナ?ベック?』 などなど)お客さんの名前まで暗記するほどに急成長!すずねえの名前もいつのまにか覚えてたみたいで、急に言われてビックリしたよ。
最初は(この人、大丈夫かなぁ?)って心配したけど、最終日には情がわいて可愛くなっちゃいました(笑)そして最後はニッコリ笑顔で記念撮影♪

ちなみにクルーズ中、7日間のうち2日間はフォーマルナイトといって、ちょっとオシャレをして夕食を食べる日があります(男性はスーツやタキシード・女性はドレスやワンピース着用)この画像は最後のフォーマルナイトの日でした。

070517_4.jpg
携帯用画像
レストランのウェイターNYONMAN(ニョンマン)夜はウェイター。
朝は飲み物係で、毎朝ホットミルクを入れてくれました♪
日本語は話せないんだけど、いつも英語で「今日はどこ行くの?」「船で何してたの?」など話しかけてくれました。でも、すずねえのたどたどしい英語じゃ伝わらず、最終的に子供に話しかけるように、ジェスチャーつきのゆ~っくりした英語で話してくれてました(笑)英語でうまく返事ができなくて「・・・う~ん、もうわかんないや!」と日本語で言っても「うんうん~そうかそうか~(´ー`)」と、まるで大人が小さい子を見てるような温かな眼差し。それでも会話にならない時は笑うのみ!笑顔は万国共通だね!
ニョンマンは本当にとっても優しくて、会うと和むし、この船内で一番の仲良しさんになりました。

ヨシノッチもそうだけど、レストランのウェイターさんは、ほとんどインドネシアの人で、特にバリの人が多かったです。ニョンマンもバリ人でした。そして、みんな勉強熱心!日本語も一生懸命覚えようとしながら、それを吸収するのも早いこと。そしてこのムジカ号、今年の2月から航海がスタートして、終わるのは11月だそうです。船員達はこれからまだ半年近く船上生活をするんだそう。過酷な仕事だよね。
そうそう、特にバリ人は日本人が大好きなようで、必ず「おはようございまぁ~す」「こんにちは~」や「お元気ですか~?」って聞いてきます。レストランを歩くたびに、あちらこちらから「お元気ですかぁ~?」の連続。ついさっき会っても「お元気ですか~?」と。
日本人って、ほんと久しぶりに会った時くらいにしか「元気だった!?」とか言わないからちょっと変な気分でした。
でも、それだけ日本人に興味を持ってくれてる証拠なんだろうね。

お次は、イベントスタッフ。
船内では、昼も夜もいろんなイベントがやっていて、昼は主に子供も参加できるようなゲーム中心のイベント。夜はダンスナイトみたいな、大人が楽しめるようなイベントが、毎晩のように繰り広げられています。

070517_6.jpg
携帯用画像
ある日のダンスナイト。この凸凹コンビの二人は、いつも明るく元気にイベントを盛り上げてくれてました。右の男の子はナイナイの岡村に似てたので(動きや仕草も・笑)あだ名はもちろん岡村!(笑)
そして、なぜか岡村に気に入られたすずねえ。船内で会うと必ず走り寄ってきて「今夜のダンスナイトには来いよっ!待ってるからな~!」みたいに言われてました。それでも最初は疲れてすぐ寝ちゃってたり、他のショーを見に行ったりしてたから、ダンスナイトには全然行かなかったけど(笑)あ、すずママは、いろんなイベント(もちろん、ダンスナイトも)に参加してました!そのお話も追って書きます。

070517_7.jpg
携帯用画像
(最終日のダンスナイトくらい行ってみるか~)と思ってのぞいてみると、瞬時に岡村に発見され「やっと来たな~!一緒に踊ろうぜぇ!ヤッホーイ♪」と無理やりホールに連れて行かれ躍らせられるはめに。もちろんそのなかでは、すずママも率先してノリノリで踊ってます。
でも、すずねえもそのうち楽しくなっちゃったんだけどね。
やっぱり遺伝か・・・。後ろの女の子たちも可愛いでしょ♪

そして岡村より何より、この船で一番大好きだったスタッフはこの人!

070517_8.jpg
携帯用画像
エアロビやストレッチなどのインストラクターもしてたパックン!これもあだ名ね。一番最初にすずパパが「パックンマックンのパックンみたい」と言い出してから、このあだ名に(笑)
実際はもっとカッコいいんだけどね!(本物のパックン、失礼)
それにしても、この爽やかスマイルどうよ!すごいカッコいいでしょ!
エアロビなどのスポーツ部門の他に、船内の見回りでSPみたいに目を光らせてる時もあったんだけど、その真面目な顔もこれまたかっこいいのなんのって!
すずねえだけじゃなく、おねえも、すずママも、すずパパでさえ(笑)虜になっちゃったんだから!最後は家族4人でパックンのエアロビに参加しちゃったからね!(笑)もう家族全員パックンファン☆

↑この画像は、フォーマルナイトの夜に偶然廊下で会ったから、思わず「一緒に写真撮って下さい!」って頼んで撮ったもの。そう、まるで芸能人にあったかのような感じで。いやね、もうすずねえの中では芸能人だったね。船内でパックンを見かけたら追いかけたりしてたからね!

でもね、すずねえは薄々感じてることがありました・・・

必要以上に自分自身の体を眺めながらストレッチをするパックン。
(ちょっとナルシスト?自分のボディーに相当自信があるのね、きっと・・・)と思っていたんけど、やっぱりなにか違う・・・。
そして、ショーのイベントがあった時、パックンが決めポーズをしたんだけど、それがなんか・・・なんていうか・・・すごく

女性らしかった・・・

この疑惑をおねえに言うと「おねえも、そんな気がしてた・・・」と。
そして添乗員のお姉さんに「あのエアロビ教えてくれる人・・・かっこいいんだけど・・・」って聞いたら・・・
「あぁ~あっち系の人だけど、かっこいですよね!」と・・・
疑惑解消・・・予感的中・・・どんだけぇ~(泣)
どうやら、こういう船員には多いみたいで、特にイケメンさんは美意識も高く、あっち系の方が多いとか・・・。

070517_9.jpg
携帯用画像
でもでも!すずねえにとっては、あっちでもどっちでも、こうしてダンスナイトで変装してるパックンだって、すっごく素敵で大好きよ~!
ちなみに、ボカしてあってわかりませんが、この画像↑のすずねえもおねえも、それはそれは満面の笑みです。あっちの人にメロメロです。

これ以外にも、たくさんの乗組員さんと出会い仲良くなりました。
異文化交流、楽しかったです☆

パックンさん、とてもハンサムだけどゲ〇でしたか!(笑)
クラシックバレーとかのダンサーは殆どがゲ〇ですからね!エアロビも多い聞きました。ダンスインストラクターって美意識過剰でないと格好のつかない世界ですから 私的には普通かな?って感じもします(笑) すずねぇさんはあだ名付けるの最高にうまいね!また続きに期待しまーす♪
| | 2007.05.22 10:16 | edit

ナガサワくんに、バカ受けました(笑)
| | 2007.05.22 19:44 | edit

永沢君の名付け親は私なんですがね
(ばかウケありがとうございます。)、
廊下の奥の方にいる彼を見つけた時など
「永沢く~~ん!」
って呼ぶと、ちゃんと振り向くんですよ。
元々”永沢君”ってあだ名だったのかもしれませんね。
いえ、冗談です。すみません。
| | 2007.05.22 21:00 | edit

v-530 ローズままさん
ねぇ~♪パックン、かっこいいでしょ~♪
この疑惑が解消したあとでも、すずねえとおねえは「それでもいいよね~♪それでもかっこいいもんね~♪」と言い合ってました(笑)でも、ほんと接し方も話し方もすごく優しくて、この人柄も大好きになったって感じです(´▽`)ゞ
そっか~美意識の高い男性は・・・まぁ人の価値観はそれぞれですもんね!
あだ名ってつけると、すぐ覚えるし愛着わきますよね( ^w^)

v-530 くらりすさん
永沢君、かわいいんだよ~すずねえが思いっきり日本語で「お疲れさまー!」って言っても(へへ~どうも~)ってニヤニヤしてるの(笑)
すずママに「ほら!この人がいつも部屋を掃除してくれてるんだよ!」って紹介したら、すずママも「あらあらぁ~いつも本当にどうもありがとうねぇ!綺麗にしてくれるから、いつも気持ちいいわぁ♪」って、思いっきり日本語でお礼言ってました(笑)

v-530 おねえ
永沢君を見つけても癒されてたよね~観光から帰ったときとか(あ~船に戻ってきた~)って(笑)
| | 2007.05.22 23:56 | edit

ネーミングの旨さに爆笑!!特徴掴んでるよね。判りやすかったわー。

パックンに比べたら、岡村君の誘いは後回しだよねー(⌒▽⌒)納得のカッコよさだわ!でも、あっち系。。勿体無いー。
フランスだったかな?飛行機の客室乗務員は、殆どあっち系だと聞いた事があるよ。
やはり細やかな気遣いは、体育会系には無理かも?
| | 2007.05.23 12:36 | edit

サッスガ。おねえ。。ぷっ
永沢くんを出すとは。。。
けどサ~~ヨーロッパでコテコテ日本人的発想がヨロシクってよ!!(笑)
欧米人の例えでも。。『パックン』だもんv-15
『アンビリバボー』に出てくる再現シーンの
俳優さんっぽい人ばかりだ。。って思いながら見ていた
かいmamでしたーー。
| | 2007.05.23 12:46 | edit

パックン、とーってもステキだった~!
そんなパックンに「一緒に踊ろう!」って誘われちゃって、
おねえったらクルクル回されて腰砕けになっちゃった(照)
あっち系でもどっち系でもパックンだったら全然構わないわっ。

あだ名と言えば、他に、
”オカモンタ”(みのもんたの真似をしてる岡村)や
”バカボンのパパ”、”いがぐり君”なんかもいたよ。
どの人もそっくりだったから写真撮っとけば良かったなー。
| | 2007.05.23 21:01 | edit

v-530 きゃんみるさん
外国の方だと、特にあだ名がポンポン浮かんじゃって、おねえと「似てるよね!?」っと盛り上がってました( ^w^)
いやいや、パックンは、すごく細やかな気遣いできる人なんですよ~物腰は柔らかでいつも周りを気にしてくれてました♪それはもう、あっち系でもなんでも全然気にならないほどの魅力を放ってましたよ~(´∀`人)

v-530 かいmam
きっと、むこうはこんなあだ名つけられてるなんて思ってもないだろうね(笑)一応、それぞれきちんと名前は聞いたんだけどね。それ以上にあだ名の方が定着しちゃって(´▽`)ゞ

>『アンビリバボー』に出てくる再現シーンの俳優

うんうん!見返してみると、ほんとそんな感じだぁ(笑)

そして、パックンに「踊ろう!」って誘われて連れて行かれた時のおねえのとろけそうな笑顔が印象的だったよ!(笑)
すずねえが、パックンに誘われたら、逆にドキドキしちゃって踊るどころじゃなかったかも~(笑)
オカモンタとバカボンのパパも激似だったんだよ!
| | 2007.05.23 22:13 | edit













管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK URL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。