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さよなら、ロンちゃん 

すずがお散歩に行くM公園のお友達、ハスキーMIXの「ロンちゃん」が
3月6日のお昼、天国へ旅立ちました。14歳でした。

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知っている方もいると思いますが、ロンちゃんは10年間、某大学動物病院で、供血犬として生活していました。供血だけではなく、腎臓を片方提供したり、皮膚の移植や時には実験台になったり・・・。
痛くて辛い思いをたくさんしながら、いろいろな犬を助けたり、人間に勉強させてくれたりしていました。
10歳でリタイアして、今の飼い主さんの元へ引き取られてからは、本当に大切に大切にされて幸せに生活していました。

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ロンちゃんがいかに大切にされていたかは、すずねえはじめ、公園仲間の全員が「これでもか!」ってほど見てきたから太鼓判を押すよ!

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毎日のように、手作りのおやつを持って来るのは、ロンちゃんだけもん!
こんなふうに、よくみんなで「おやつタイム」をしたね。
大体、真ん中は、すずかロンちゃんだったけどね(笑)

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茅ヶ崎に行ったのも覚えてる?サザンビーチで記念撮影したよね。
でもこんなお天気に、すずねえは「もっと晴れてたらなぁ!」なんて、気分もどんより・・・でもロンちゃんや、ロンぱぱ&ロンままの、嬉しそうで幸せそうな顔を見たら、そんな気分は吹っ飛んじゃったんだ。

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ダックスの「MAX」のお家でBBQをしたときは、こ~んなに美味しそうな「焼きササミ」をいただいたよね。ふたりとも、もう目が真剣で釘付け!
でも、こうして食べ物を前にしても、一度もケンカなんてしたことがないよね。ある時は、豚骨を両サイドから仲良くかじってたときもあったね。すずとロンちゃんの絆や信頼関係って、意外と深かったのかな!?それとも、ハスキー特有のマイペースさから!?(笑)

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すずのお友達ハスキーたちにも会ったよね!
犬も人も、みんな優しく迎え入れてくれたから、ロンちゃんもすぐに打ち解けて、みんなと一緒に仲良く遊んだよね。
こんなふうに「おやつタイム」にも率先して参加してたもんね!
おっとそんな目で見ないで(笑)

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ローズちゃん&ルキアちゃんが仲介してくれて、すずの姉妹犬「マリーちゃん」とご対面するときも、ロンちゃんは一緒に来てくれたね。若手の遊びに、ちょっと圧倒されながらも楽しんでいたみたいでよかったよ。それにしても、姉妹とはいえ、すずとマリーちゃんは本当によく似ているよね。

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ロンちゃんが間違えるのも無理ないね(笑)

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クリスマスのときは、こんなふうにトナカイになったりサンタになったり。
これ以外にも、すずねえが持って行く被り物をよく被らせちゃったね。でもロンちゃんがまんざらでもない顔をしていたのを、すずねえは知ってるよ!

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雪がたくさん降ったときは、本当に嬉しそうに楽しそうにはしゃいでいたね。もちろん、他のみんなも大はしゃぎだったけど、やっぱりロンちゃんの嬉しそうな姿が一番印象に残ってるよ。「よかったね、ロン!こんなに雪遊びができて、よかったね!幸せだね!」って、みんなで話してたんだ。ロンを見ていたら、みんなもロンと同じように幸せな気持ちになれたんだよ。

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ロンちゃんの兄弟犬の「ブー」は、ロンちゃんより先に天国へ旅立ったよね。今はブーと会ってるかな!?またブーの上に乗って女帝っぷりを披露してたりして!(笑)すずとすずねえも、ブーに会えて嬉しかったよ。一緒に葉山や逗子へ行ったもんね。楽しかったな♪こんな時間を過ごせたのも、ロンちゃんのおかげだよ。

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そして、もう1頭の兄弟犬「しゅうまい君」は、一番最後に大学をでたね。
このときは、ロンちゃんも一緒に里親探しをしたよね。何度も大学に通って、ご対面したりお話を聞いたり。最終的に優しいご家族に引き取られて、しゅうまい君もとっても幸せな生活をしていたね。メールや年賀状がくると、すごく嬉しかったね。
そんな、しゅうまい君も、ロンちゃんより前に天国へ旅立ったから、今はまた兄弟3頭でご対面をしているかな?みんな、それぞれのお家でどれくらい幸せだったかを話しているかも!?

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体調が悪くなってからは特に肺や気管支の調子も悪く、いつも「ゼェゼェ・・・ゴホゴホ・・・」と喘息のように苦しそうな呼吸をしていたロンちゃん。闘病中は胃捻転も起こしたんだけど、ご家族と病院の迅速な対応に救われ、持ちこたえました。
歩くのも辛くなってからは、犬用のカートに乗って公園にきました。
自宅でゴハンを食べなくなっても、公園に来てみんなに会うと元気がでて食欲がでると、公園でよくゴハンを食べたりしていました。それを羨ましそうに眺めるみんな。特にすず(笑)でも、みんなもおこぼれをもらいつつも、応援していたね。他のママさんたちも、代わる代わるおやつ(手作りなど)を持ってきては「ロン、これ食べないかな!?」と手を変え品を変えで頑張ってきました。
自宅では点滴を打つ日々。ロンちゃん、本当によく頑張りました。いつ倒れてもおかしくないと言われてから1年以上も頑張ったんだもの。
それと同じく、ロンちゃんのご家族も大変な日々を過ごしてきました。
ロンちゃんのぱぱが「いろいろしすぎて、辛いのに延命させてしまったのかな?」なんて言っていたけど、そんなことはないと思います。ロンちゃんだって「まだまだ家族と一緒にいたい!」と思って頑張ってきたんだと思うし、最高に幸せな日々だったと思います。
本当に本当にお疲れさまでした。

ロンちゃんは10年間、一度も大学の外へは出たことがありませんでした。移動といったら、大学内の犬舎から、外の犬舎までの数十メートル。もちろん、先生や学生さんに、たくさん可愛がられていましたが、その頃のロンちゃんにとっては大学のそのスペースと、その環境にいる人間だけが全てだったのです。それが、今の飼い主さんに出会い、引き取られてからは、今までの生活とは180度変わりました。あのまま大学にいたら、海・山・町・公園・動物、四季の変化や植物。そして、家族という温かい愛情を知らずに過ごしていたでしょう。そして、こんなにも長く生きていれなかったかも・・・とも思います。

冬の枯葉の上をカサカサ音を立てながら歩くが大好きだったよね。今まではコンクリートやケージの鉄網の感触しかしらなかったのだから、自然の感触を思う存分体で感じて、お友達犬と走り・遊び、犬として幸せな時間を過ごしていたよね。
大学にいる頃のロンちゃんの写真をみたけど、今とは表情や目つきが全く違いました。あんなに鋭い表情が、こんなに柔らかくて温かみのある顔に変わるなんて・・・愛情ってすごいな、と痛感しました。
「ロンにすごく似てる!」と神戸のラッキーちゃんに会いに行ったりもしたよね。すずと、すずねえも、ロンちゃんファミリーとは公園で会う以外でも、いろいろなところへ遊びに行きました。ロンちゃんがいなかったら、出会わなかった方たちもたくさんいました。

そして、ロンちゃんにはたくさんのことを学びました。
ロンちゃんに会わなければ、すずねえは「供血犬」という存在は知りませんでした。
幸い、すずは今まで輸血を要する手術をすることもなかったので、無知なだけだったのだけど、ロンちゃんたちのような犬がいることに、最初はすごい衝撃を受けました。そして、こういう犬たちのおかげで助かる命があること。動物医学の進歩に繋がること・・・だから、しゅうまい君の里親探しでも(自分も少しでもなにかできるかもしれない)という気持ちで協力させて頂きました。根が面倒くさがり屋でボンヤリしてるすずねえが、こんな行動したのはスゴイことなんだよ(笑)この行動力を起こしてくれたのも、ロンちゃんのおかげです。

昨夜は、すずと一緒に最後のお別れをしに、ロンちゃんのお宅へ行ってきました。昼間もたくさんの犬&飼い主さんがお別れをしにきてくれたみたいだけど、夜もたくさんの犬&飼い主さんが、ロンちゃんにお別れをしにきていました。しばらく会っていなかったロンちゃんは、一回り小さくなっていて、たくさんのお花やおやつに囲まれていました。ロンちゃんは、本当に安らかな顔をしていて、「眠るように逝ったんだよ・・・」という、ロンままの言葉を聞き「よかったね。よかったね。もうお咳も出ないね。苦しくないね。」と、顔や体をたくさんたくさん撫でました。そして涙が一気に溢れてきました。ロンちゃんのままが、我慢して笑いながら話すから、すずねえも頑張ったんだけど・・・やっぱりダメだ。もう涙が溢れてとまらない。
もうあの透き通るようなブルーの瞳で見つめてくれることはないんだ。
撫でてほしくて、頭を下げながら擦り寄ってくることもないんだ。
若干冷たくなってきたロンちゃんの口元をさわりながら、もう起き上がってはくれない、いう現実が心に突き刺ささり、本当に辛く悲しかった。

すずは、ロンちゃんの鼻をずっと舐めていました。(ロンちゃん、どうしたの?寝てるの?)という感じに・・・口元や耳をクンクン・・・。感性がするどいコは、ロンちゃんを見ようともせず、近寄りもしませんでした。やっぱり犬同士、それぞれ何かを感じ取っていたのかもしれません。

今の飼い主さんとの生活は3年8ヶ月という短い間だったけれど、中身の濃い時間だったと思います。10年という大学での生活を埋められるくらい、充実した日々だったんじゃないかな・・・最期のロンちゃん、本当に幸せそうな顔をしていたから。口角が上がって、本当に「ニッコリ」しているように見えました。毛だって14歳とは思えないほどの色・艶!
夜遅くまで、ロンちゃんの思い出を、みんなで泣いたり笑ったりしながらお話ししてました。人も犬もごちゃまぜになりながら。
「ロンは賑やかなのが好きだから喜んでるわ。」というロンままの言葉に、ロンちゃんの口元が、さらに「ニッコリ」したように見えました。
本当に、家族はもちろん、み~んなに愛されていたロンちゃんでした。

でも、一つ残念なのは・・・

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桜との記念撮影ができなかったことかな。
「今年もこんなふうに撮ろうね!」って約束してたんだよね・・・残念。
今年は暖冬だったから、あと少しだったんだよ。
でもね、これも、ロンちゃんの優しさなんだよね。
また話すと長くなるので、次回書くことにします。

ロンちゃんに出会えてよかった。ロンちゃんを知ることができてよかった。
ロンちゃん、本当にどうもありがとう。
すずと仲良くしてくれて、どうもありがとう。
いろいろなことを学ばせてくれて、どうもありがとう。

ぱぱのこと、ままのこと、お姉ちゃんのこと、お空から見守ってあげてね。
| 2007.03.07 Wed | [日常] 日々の出来事 | CM(13) | TB(1)

一度しか会う機会はなかったけど、すずねえのお蔭でロンちゃんファミリーと知り合えて本当によかったです。
ブログを読みながら、ロンちゃんはパパさん・ママさんにいっぱい可愛がられ本当に幸せだったな~と改めて思い涙がとまりませんでした。
きっと今頃は兄弟犬と再会して思い出話しに花を咲かせてるだろうね。
パパさん・ママさんによろしくお伝え下さいね。
| | 2007.03.08 00:50 | edit

すずねぇさん

寂しいね。何って言ってあげたらいいのかわからないけど
仲のいいお友達を失うと言うのは犬だって辛いんだろうね。すずちゃんがロンちゃんのお顔を舐めてあげてたと言う光景が目に浮かんだら泣けてきました。
うちも1度しかお会い出来なかったけど 1度でも可愛いくて賢いロンちゃんに会えた事忘れません!
きっと今度生まれてくる時は最初から幸せな家庭犬として
生まれてくるはず。ロンちゃんパパママも辛いのによく頑張ったね。暫くはロンちゃんの居ない毎日に気持ちも落ち込む事でしょう。すずねぇさん、ロンちゃんママを支えてあげてね。心からご冥福をお祈りします。
| | 2007.03.08 10:00 | edit

ロンちゃん、お星様になっちゃったんだね…
ランであったロンちゃんは優しくて、初対面だったけどオーディンやみんなと仲良く遊べる良い子だったね。
寂しいね…
きっと今頃はお空の上でしゅうまいくん達と仲良くお話してるでしょう~

心からご冥福をお祈りいたします。
| | 2007.03.08 20:42 | edit

大和のランで一度だけ一緒に遊んだね
フワフワコートが真っ白で、ブルーの瞳がとても綺麗で、ずっと眺めていたのを覚えています
ママもとても優しい方で、ロンちゃんはほんとうに穏やかな毎日を過ごしていたのでしょうね。

しゅうまい君達と一緒に、またみんなのそばで遊んでいるかもね。

心よりご冥福をお祈りいたします
| | 2007.03.08 21:06 | edit

ロンちゃん、1年も前から調子悪かったんだね。

そうそう、大和のドッグランではみんなと初対面なのに
仲良く遊べる良い子だったよ。

今年は桜の木の下ですずちゃんと記念撮影できなかったけど
高い空の上からしゅーまい君とのんびりとお花見できるね。

ロンちゃんのご冥福を心からお祈りします。
| | 2007.03.08 21:47 | edit

ロンちゃんありがとう

すずねぇさん、こんばんは。
私、「供血犬」の事、お恥ずかしい事に知りませんでした。
今日、ロンちゃんのお陰で知る事ができました。
会った事はないけれど、「供血犬」の存在を教えてくれてロンちゃん、ありがとうね!天国でゆっくり休んでね。
すずねぇさんも、ロンちゃんの事教えてくれてありがとうございました。
| | 2007.03.08 22:08 | edit

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| | 2007.03.08 22:36 | edit

v-530 luckyseikoさん
ロンちゃんとラッキーちゃんのご対面のときは、ロンままも
ロンぱぱも、本当に嬉しそうに話してくれました。
「すごい似てたよ!」「お母さんもとっても優しくて素敵な方!」
なんて、楽しかったことをたくさんお話してくれました。
luckyseikoさんが、すずの掲示板に画像つきで書き込み
してくれたおかげで、こんなご縁もできたんですもの。
こちらこそ、本当にどうもありがとうございました!
きっと、ロンちゃんも今は兄弟犬に報告してるかもしれないですね。

v-530 ローズままさん
ありがとう。ローズままの優しい気持ち、本当に嬉しいです。
いぬたまで会ったのは、一昨年の11月だね。懐かしいね。
ロンちゃんのことも、優しく迎えてくれて嬉しかったです。
あの、少し後からロンちゃんの体調が悪くなってしまって・・・
「もっと元気になったら、ローズちゃんたちに会いに行こう!」
なんて言ってたのだけど・・・叶えられなかったね・・・。
でも、本当に一度でもロンちゃんに会ってもらえてよかった!
本当にどうもありがとう。

v-530 アレパパ
ありがとう!お天気のすごい良い日だったね。
オーちゃんやみんなが、とっても優しく迎えてくれて
仲良くしてくれたの、本当に嬉しかったです。
ロンちゃんのままも、すごく感激していたよ。
寂しいけど・・・そうだね、しゅうまい君やブー君と
いろんなお話しているだろうな!

v-530 アッシュママ
ありがとう。あの時、みんなに会えて、ロンちゃんもままも
本当に楽しかったみたい。とっても良いコだったでしょう♪
この3年8ヶ月は、本当に幸せな日々を過ごしてきたと思います。
そうだね、もう苦しくもないから、また元気に走り回って
遊んでいるだろうな!

v-530 おいぬパパ
そうなの、もう1年以上も前から調子が悪くて、お薬や点滴の日々だったんだ。いつ倒れても不思議じゃないのに、本当によく頑張りました。
おいぬパパも、ロンちゃんのこと覚えててくれてありがとう!
そうだね!今年はお空の上から、しゅうまい君たちと、の~んびりお花見できるね!食いしん坊だから、きっと美味しいものもたくさん食べてるだろうな!

v-530 なる○さん
すずねえもロンちゃんに会わなければ「供血犬」の存在すら知らなかったです。そうですよね、人間に輸血があるように犬だって同じ生き物だもの・・・必要ですよね。
ロンちゃんの青春は10歳からでした。
見るもの触れるもの全てが新鮮で、その姿はまるで子犬のように可愛かったんですよ。
なる○さんが言ってくれた「供血犬の存在を教えてくれてロンちゃん、ありがとう」という言葉、本当に嬉しいです。どうもありがとうございます。
| | 2007.03.09 01:12 | edit

ロンちゃんはたくさんの人に愛されて、たくさんの人を
繋いでくれたんだね。新しいお家での3年8ヶ月は
すごい濃い3年8ヶ月だったんだよね。
ブログでしか見ることはできなかったけど、吸い込まれそうな
ブルーな瞳はずっと忘れません。そして生まれ変わったら
またロンままさんの元に来て欲しいと思いました。
ロンちゃんのご冥福をお祈りします。

すずちゃんが桜の木の下にきたら、きっと横には
ロンちゃんが居ると思いますよ。その時は、すずねえさん
ばっちり写真を写してくださいね。
| | 2007.03.09 17:25 | edit

v-530 おそのさん
温かいお言葉、どうもありがとうございます。
本当、ロンちゃんはたくさんの人を繋いでくれましたね。
リタイアしたあと、こんなふうに一般の家庭で引き取られることって
少ないんだそうです。体のサイズもありますが。
だから、ロンちゃんの3年8ヶ月は、こんなにも優しい家族のもとで
たくさんの愛情をもらいながら、本当に濃い濃い時間だったと思います。
今年の桜も、またたくさん撮ろうと思います!
| | 2007.03.09 23:53 | edit

こんにちは!!はじめまして
私はロンままの友人のちょびと申します
ロンままからご紹介いただきおじゃまいたしました

すずねえ(さん)のブログを拝見して
ロンちゃんがどれだけの愛情をそそがれロンまま家族と
一緒に過ごしていたか・・・
改めて知りました・・・
(知っているつもりでしたがそれ以上でした
友人というのはおこがましいかも・・・)
二年ぐらい前に一度だけロンちゃんと
会ったことがありますが
燐としていてかしこそう・・・(飼い主に似るんですね)
我が家の猫に興味深々・・
まだ小さくてわけわからんちんの我が家の猫を
優しい目をしてクンクンにおいを嗅いでくれたっけ・・
でも我が家の猫が「フゥ~~~!!」って怒り出し
「何が起こったの?」ってきょとんとしていたっけ・・・
あの時は元気だったのにね・・・・

暖かい家族と優しい仲間たちに
囲まれてロンちゃんは幸せだったことでしょう
ロンちゃん天国でみんなのこと見守ってね!!

仲間っていいなあ~~~
ここにおじゃまし
皆さんの関係がとてもうらやましくなりました

すずちゃんもかわいいですね!

突然おじゃましてのコメント失礼いたしました


| | 2007.03.12 11:36 | edit

はじめまして。ロンちゃんのお話、思い出されることがあって、涙々で読ませて頂きました。
我が家の先代ハスキーが通っていた病院にも、ロンちゃん達のようなわんちゃんが何頭もいました。その子達は駐車場の前に作られた檻の中にいて、小さな群れを作って過ごしているようでした。そしてその群れから離れて、ハスキーやハスキーのMIXが数頭。群れにいる子達は車から降りるのを見ると一斉に吠えるのに、ハスキー達は寂しそうな目で、いつもこっちを見ていました。その目がたまらなくて…おまけに我が家のハスキーが前を通ると、同じ犬種と分かるのか近寄ってきました。声をかけるとシッポふりふり。それを見てると、何とも言えない気持ちになりました。同じハスキーに産まれたのに、一方は大切にされて病院に来ていて、一方はその子達を救うために病院にいる。この子達がいるから救われる命があるのは分かるけれど、この子達は、何を思ってるんだろう、ほんとはすごく自分が人間にかまって欲しいんだろうなって。その病院には、先代ハスキーが亡くなって以降行っていないけれど、あの子達は、どうなったんだろう…ロンちゃんは辛い思いをした分、短い時間だったけれど、いっぱいいっぱい幸せもらったんですね。ロンちゃん、お疲れ様。そしてどうぞ安らかに…
| | 2007.03.13 10:30 | edit

v-530 ちょびさん
はじめまして!
見ていただけて嬉しいです。どうもありがとうございます。
ロンちゃん、本当に賢いコでしたよ~きちんと目を見てくれるし。
それに、ロンちゃんのままのことは、なにがあっても「守る!」
という感じでした。頼りになるコでもあります。
いつもの公園では、たくさんの仲間がいて、み~んなロンちゃんが大好きで、心配して、応援して、悲しみました。
このブログで、そんな様子が少しでも伝わったのなら嬉しいです!
でも、こうしてロンちゃんがみんなに愛されたのは、もちろんロンちゃんが良いコであったことは間違いないのですが、優しく見守り、いつも周り(人にも犬にも)にも気を配るロンちゃんのままの人徳も大きいと思います。
すずもすずねえも、いつも本当にお世話になっているんですよ~優しいから甘えっぱなしです(´▽`)ゞ

v-530 RINさん
はじめまして。読んでいただきありがとうございます。
そうですか、先代ハスキーちゃんが通っていた病院にも、そういう犬たちがいたんですね。寂しそうな目で見られるのは本当に辛いですね・・・すずねえも、最初このような犬の存在を知ったときは衝撃でした。やはりRINさんと同じように複雑な気持ちになり悲しくなりました。でも、実際その環境を見にいったとき(ロンちゃんの兄弟犬がリタイアした時に里親探しをお手伝いすることになり何度か行きました)病院の先生も学生さんたちも、みんな優しく声をかけて可愛がっているところを見たので、ちょっと心が救われました。
ロンちゃんは、家庭犬として3年8ヶ月の月日でしたが、周りからみても本当に幸せな生活を送っていましたよ。いろんな犬を助けるのに尽くしたぶん、3年8ヶ月は飼い主さんからめいっぱいの愛情をそそがれていました。
| | 2007.03.13 23:11 | edit













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ロンちゃん

2005年8月に帰省した時に、無理やりすずちゃんに会ってもらいました。 その時に一緒に公園へ行って、ロンちゃんにも会いました。 すずねえサンのブログにもありましたが、 ロンちゃんが虹の橋を渡りました。 ロンちゃんは大学動物病院で10年間過ごしてきたそうです。 供
[2007/03/10 22:25] URL ハスキー大だいっ!
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